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菅総理のツイッター? 偽者を少なくとも5人確認!

ニセ菅ツイッター、少なくとも5人確認

 140文字以内の「つぶやき」をネットで世界中に発信できる簡易投稿サイト「ツイッター」。

 自分の考えを気軽に知らせることができる便利なツールだが、一方で常につきまとうのが真(しん)贋(がん)問題。ネット選挙解禁を目指す改正公職選挙法の議論でもこの点が課題になっている。

 「これを機に始めることにしました」

 ツイッター上に「kann_naoto」を名乗る人物のつぶやきが出現したのは民主党代表選があった今月4日頃。菅首相の顔写真も張り付けられていた。

 「あの菅さんか」と勘違いしたフォロワー(閲覧者)はすぐさま約1万人に。だが、菅首相はツイッターで発信したことがない。

 不審に思った民主党の藤末健三参院議員が4日夜、菅氏の秘書に電話し、なりすましが発覚。偽者は少なくとも5人確認された。藤末議員はツイッター上で「(菅さんは)まだ始めておられません」と投稿した。

 そこで、民主党も、ツイッター上で、「ぜーんぶ偽者!!」と発信。さらに5日午後には報道各社に発表し、偽者たちは姿を消していった。同党広報委員会は「自由がネットの良さとはいえ……。悪意ある中傷や攻撃の場合は法的処置も考えなければ」とする。

 ネット調査会社「ネットレイティングス」(東京)によると、国内のツイッター利用者は750万人(3月現在、パソコンのみ)を突破。メールアドレスさえあれば誰でも気軽に参加できるが、同時に、他人になりすますことも簡単だ。昨年12月には鳩山前首相の偽者が登場したほか、今年に入っては、東京大や早稲田大からの正式な投稿を装うケースも出た。

 こうしたトラブルを防ぐため、米・ツイッター社は、有名人については認証制度を設けている。本名とメールアドレス、公式サイト、登録名などをサイト上から送信し、認められると、画面の右側に丸い緑のマークが表示される。

 日本国内では、8日現在で国会議員19人を含めた52人・団体がお墨付きを受けた。しかし現在、与野党で90人近い国会議員がツイッターを使っているとみられ、認証はまだ5分の1程度だ。

 今夏の参院選からネット選挙を解禁しようと、5月末、公選法改正案について与野党が合意した。だが、ツイッターについては、候補者が使うことを禁止はしないが、使わないよう自粛を呼びかけるという中途半端な取り扱いになっている。「なりすましによるウソ情報を防げない」という心配がその理由だった。

 ツイッターに詳しいジャーナリストの津田大介さんは「ツイッターは、フォローするとメッセージが自動的に送られてきて、それが自由に引用され、広く波及していくメディア。それだけに、認証などで悪意あるなりすましを防ぐ仕組みが必要だが、一方で見る側もうのみにしないで冷静に判断する力が求められる」と指摘している。(竹井陽平)

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タグ : 菅総理大臣 偽者 ツイッター ネット選挙 kann naoto フォロワー 中傷 認証制度 国会議員

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NTTドコモとソフトバンクモバイル:夏商戦向けの携帯電話に新モデル

 NTTドコモとソフトバンクモバイルは18日、夏商戦向けの携帯電話の新モデルをそれぞれ発表した。

 ドコモは、1320万画素カメラ搭載でフルハイビジョン動画を録画できる富士通製「F―06B」や、パソコンと同じ配列のキーボードを持つシャープ製の高機能携帯電話(スマートフォン)「LYNX」など20機種を発売。また、持っているだけで歩数や歩行ルートを記録し、健康管理に役立つ新サービス「iBodymo(アイボディモ)」を月額157・5円で、21日から開始する。

 ソフトバンクは、有機EL画面で写真や動画を鮮やかに表示するサムスン電子製「941SC」や、ハイビジョンカメラ搭載で防水性能を持つシャープ製「945SH」など14機種を投入。全機種に簡易投稿サイト「ツイッター」を簡単に使えるソフトを組み込んだ。ツイッター愛好家としても知られる孫正義社長は「ツイッターは楽しく仕事にも役立つ。感動を多くの人に伝えたい」と語った。

 詳細・画像はこちらから

| 携帯電話 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : NTT ドコモ ソフトバンク モバイル 携帯電話 スマートフォン アイボディモ 健康管理 防水性能 ツイッター

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ツイッター:課題は本人認証

こんな記事タイトルにしてみましたが・・・
あたり前であって事前対策すら成されてないのに今更・・・

twitter(ツイッター)界、ニセ首相騒動も…認証追いつかず

 140字以内の短い「つぶやき」をインターネットで世界中に送れる「ツイッター」。日本でも470万人以上が登録するなど利用者が急増中だ。

 2日間に70件つぶやいた原口総務相など、ツイッターを駆使する政治家も登場しているが、一方で、ニセ者騒動も起きており、本人認証をどうするかが課題となっている。

 昨年12月25日、ツイッター上に現れた「nihonwokaeyou(日本を変えよう)」という登録名(アカウント)の「つぶやき」が話題になった。鳩山首相の顔写真を使い、「鳩山です。twitterを始めました」「これから会見です」などと書き込み、最大で約1万人の閲覧者(フォロワー)を集めた。ところが、これがまったくのニセ者。内閣府は米ツイッター社と共同で日本語版を運営するデジタルガレージ社(東京)に要請し、登録を削除したが、2日間に計約30件の発言が繰り返された。

 内容はたわいもないことばかりだったが、内閣府の担当者は「(普天間基地移設問題など、政局にかかわるような)とんでもないことを書かれたら取り返しがつかなかった」と話した。

 ◆課題は本人認証◆
 大学のニセモノも現れた。東大や大阪大、早大など少なくとも5大学が、大学を装う登録について「一切関係ない」と公式サイトで表明している。「ニセ早大」の場合、金もうけに使われる「アフィリエイトサイト」に誘導する悪質なものだった。

 こうしたトラブルについて、米ツイッター社は件数を明かしていないが、なりすましの恐れがある有名人について本人の認証制度を設けている。本名とメールアドレス、公式サイト、登録名(アカウント)などをサイト上から送信し、認められれば画面上に「認証済みアカウント」と表示される。ただ、手続きが追いつかないのか、「数千単位の申し込みが積み残しになっている」状態だ。

 約3万人のフォロワーがいる河野太郎衆院議員(自民)も今月6日、認証を断られた。河野議員は「公式ブログに登録名を記しているから、偽者と思われる心配はないとは思う」と語りながらも、ツイッター上で不服そうにぼやいていた。

 認証制度を複雑にするのが、日本のデジタル社の子会社が別の案内サイトだけで示す「ツイナビ公認」。同社が面会や電話で確認した有名人や企業などの計約2000件の登録を公認するが、「米ツイッター社の本人認証とは別」と言う。

 2月末のチリ地震の際、津波情報など約70件をつぶやいた原口総務相の場合、認証も公認も受けていない。原口総務相は本人確認について「なかなか難しい」としながらも、「3か月ぐらい続けており、文章の息づかいなどで、違う(人物)とはなかなか思いにくい」との見解を示した。

 ◆なりすまし防止策必要◆
 ツイッターに詳しいジャーナリストの武田徹さんは、原口総務相のツイッター上の発言を元に、総務省課長補佐が民放各社に取材手法の照会をした例などを挙げ、「ツイッターでも、閣僚などであれば影響力は大きい。もっと慎重な運用をすべきで、同時に悪質ななりすましは突き止める仕組みが必要だろう」と指摘している。

 ◆ツイッターとは?◆
 2006年5月に米国でスタートしたミニブログサービスで、日本語版は08年4月に運営を開始した。誰でも無料で使え、重複しなければ好きな登録名(アカウント)で登録できる。特定の人の「つぶやき」を読むために事前登録する閲覧者は「フォロワー」と呼ばれ、自動的に受信できる。有名人は多数のフォロワーを抱え、一斉に発信できる。ネット調査会社「ネットレイティングス」(東京)によると、国内の利用者数は約470万人(1月現在、パソコンのみ)。

2010年3月18日14時43分 読売新聞

| ネット ニュース | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : twitter ツイッター ニセ者 なりすまし 防止策 本人認証 課題 アフィリエイト サイト 誘導

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2010年 Twitter(ツイッター)の旅

来週の週刊ダイヤモンド 1/23号(1月18日発売)の特集は?Twitterが世界を変える!

■特集1『2010年ツイッターの旅』
ツイッターの利用者数が爆発的な勢いで増えている。
日本では500万人を超えたと推測されており、今年中にも1000万人の大台に乗る公算が大きい。
メール、ブログ、チャットの長所を進化させたツイッターの本質を解説し、活用法を紹介する。
2010年は「使えない」ではすまされない。

■特集2『2010年 【決定版】就職人気企業ランキング』
リーマンショックから1年強、日本経済は、いまだに不況の真っただ中にある。
業績悪化に見舞われている各企業は、新卒採用を絞り込み、内定率は低下の一途をたどっている。
「史上最悪の氷河期」ともいわれ始めた就職戦線のなかで、学生の意識はどのように変化したのか。

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