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6月の改正薬事法施行に健康食品・医薬品のネット通販が東京地裁へ訴訟

《医薬品ネット販売禁止、通販2社が取り消し求め提訴》

 6月の改正薬事法施行に合わせ、厚生労働省が一般用医薬品(市販薬)の一部を除いてインターネットなどによる通信販売を禁止する省令を公布した問題で、健康食品・医薬品のネット通販大手「ケンコーコム」(東京都港区)など2社は25日、国を相手取り、省令の取り消しなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、2社は6月からの通販禁止について「過度の規制で営業の自由を保障した憲法に反している。薬事法の規定がないのに省令で定めたのも違憲」と主張。

 販売を継続する権利の確認も求めている。

 同省の担当者は「訴状を見ていないが、省令は違憲ではないと考えている」としている。

2009年5月25日19時40分 読売新聞

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| ネット ニュース | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 改正薬事法施行 厚生労働省 一般用医薬品 市販薬 健康食品 医薬品 ケンコーコム 訴訟 訴状 憲法

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医薬品の通販継続のためのパブリックコメント提出のお願い

 メディア等ですでにご存じの方も多いかと思いますが、今般厚生労働省が大衆薬の通信販売、ネット販売を事実上禁止する省令案をまとめ現在一般の方から意見(パブリックコメント)を募集しています。

 我々としては、このような時代錯誤の案に断固反対し、徹底的に戦う所存です。皆様におかれましてもぜひパブリックコメントを提出いただければ幸甚です。

 そもそも、今回の省令は薬事法にはのっていない「対面」の原則というものを、厚生労働省主体で決めています。

 明らかに、国民の権利・自由を奪うこのような省令は違憲であり、規制改革会議もその点を指摘しております。

 対面でないとどうして安全でないというのでしょうか?

 リスクを説明しろというのであれば、ネットの方が優れています。

 また、忙しい方、近くにまともな薬局がない方、障害者の方から悲鳴に似たコメントが寄せられました。

 妊娠検査薬、ちょっと恥ずかしい水虫の薬、育毛剤、軽い風邪薬について、なぜ対面でなければだめなのでしょうか?

 皆様のご協力により反対署名も140万筆集まりました。有識者も多く反対しています。

 にも係わらず、厚生労働省はそういう意見を結果的に無視するということです。

 薬局のない離島居住者だけは救う、同じ薬の継続購入者であれば救う、という全く意味のない取り繕いの案がパブリックコメント募集として提示されています。

 世界は、ネットを使い如何にコストをさげ、広く医薬品を提供するかという風に流れています。

 アメリカ、EU各国だけでなく、中国も含め大多数の国が積極的に取り組み一般用医薬品のネット販売が推進されるなか、日本だけが時代錯誤、非常識な政策を取ろうとする背景は何でしょうか?

 事実だけをお伝えしますと、厚生労働省から、専務理事含め多くの幹部が日本薬剤師会に天下りし、当会の児玉会長が会長を兼ねる日本薬剤師連盟から3年間で10億を越える多額の政治献金が行われています。

 現在、一般的に販売されている大衆薬は約4,000種類です。

 どんなに過疎地でも、どんなに忙しくても、視覚障害の方でも、自分にあった薬を手にいれることができるようになっていたのです。

 約850万人(推計)の方がネットで医薬品を購入したことがあります。

 意見提出期間は来週月曜日の5月18日までと限られていますが、是非とも、厚生労働省の省令案に対し、パブリックコメントを頂ければと思います。

 省令案及びパブリックコメント提出の方法は、こちらをご参照ください。


【参考】今までの経緯等
規制の内容についてはこちら
今までの経緯についてはこちら
消費者の声についてはこちら

※厚生労働省が5月12日に意見募集を開始した救済策の概要

【1】次の条件に該当する場合は、対面を不要とし通信販売を認める。
(1)薬局及び店舗がない離島の居住者
(2)下記の条件を全て満たす「継続使用者」
・本年6月1日前に購入した医薬品を継続使用していると認められる者。
・同一者が、同一店舗で、同一の医薬品を購入する場合に限る。
【2】対象となる医薬品
第2類医薬品と薬局製造販売医薬品
【3】期間
改正省令の施行(本年6月1日)後2年間

意見提出期間は来週月曜日の5月18日まで!医薬品通販継続のためのパブリックコメント提出はこちら

今後も、一般用医薬品の通信販売継続に関する活動状況の報告等についてお知らせいたしますので、ご注目いただけますと幸いです。

楽天市場 一般用医薬品の通信販売継続を求める署名ページ
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

(以上、楽天市場ニュースから抜粋)

| ネット ニュース | 03:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 厚生労働省 パブリックコメント 規制改革会議 日本薬剤師会 政治献金 時代錯誤 一般用医薬品 ネット販売 楽天市場

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ネット署名ご協力のお願いについて

皆様こんにちは!


本日は商品のご案内ではございません。

当店をはじめ、多くの医薬品小売店に大きな問題である「医薬品のネット販売に関する法改正」に関しまして、皆様に署名のご協力をお願いしたく記載いたしました。

困ります!私たち。~ネットで薬が買えないなんて~
(署名欄は最下部にございます)

現在、厚生労働省は2009年6月より一般用医薬品(薬局・薬店・ドラッグストアで小売されている医薬品)の中の実に67%を占める商品について、ネット販売で販売することを禁止する「薬事法規制施行規制改正案」を示しています。

医薬品のネット販売規制に関する楽天市場の見解・及び参考資料

具体的に取扱の規制対象になるだろう商品を挙げてみますと・・・

・ナイシトールなど肥満対策の漢方製剤
・ボラギノールやプリザSなど痔のお薬
・スコルバやブテナロックなどの水虫のお薬

他にも風邪薬や解熱鎮痛など、非常に多くの商品が規制対象となってしまいます。

省令がそのまま施行された場合、以下のようなお薬のネット購入のニーズは完全に無視されることになります!

・高齢者、妊婦や障害があるために外出せずに購入したい!
・田舎等の理由で近くに実店舗が無い!
・仕事が忙しく実店舗に買いに行く時間が無い!
・実店舗で買いづらい商品をネットで買いたい!

当店は楽天市場をはじめ、ネット上でお薬の販売を行っている企業様と一緒に「医薬品ネット販売推進協議会」を設立し上記省令の修正を求めております。

医薬品のネット販売規制に関する楽天市場の見解・及び参考資料

ただ、省令の修正には当店をはじめとした販売側の意見だけでなく、実際にネット販売をご利用されているユーザーの方々のご意見が必要でございます。

今回、楽天市場上にネット署名の特設ページが設置されておりますので、誠にお手数とは存じますがご証明をいただきますようお願い申し上げます。

困ります!私たち。~ネットで薬が買えないなんて~
(署名欄は最下部にございます)

今後、全国のネットショップユーザー様が今までと変わらず、便利に・安価にお薬をお買い求めいただけるよう、ご署名にご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

困ります!私たち。~ネットで薬が買えないなんて~
(署名欄は最下部にございます)


最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。


| 気ままな日報 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 厚生労働省 薬事法規制施行規制改正案 一般用医薬品 肥満対策 水虫 風邪薬 解熱鎮痛 高齢者 妊婦

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