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地デジと同時に光ケーブルを促進しない政治家の謎!?

どおやら異様な状態になりつつある!
そして、日本は破綻の最終段階に突入しているようだ!!

地デジ対策で何故に地方の光通信ケーブルを促進しないのかが不思議でならない。

アンテナ工事等は不要だし、BSもCSもネットも固定電話も便利になるはずの便利な最新技術を、テレビ局は報道しないし政治家もだんまりを決め込んだまま・・・

無知? それとも・・・
このままの財政で地デジ祭りを続ければ日本の崩壊(財政破綻)は秒読みに入る事くらいは計算出来るはずなのに、ゲームのパン食い競争よろしくで無謀にも「背が低くて困っている方には踏み台(お金)を注ぎ込みます」なんて・・・

全ての政治化の脳みそはバブル最盛期のままなのだろうか!?
ガソリンタンクの中身も乏しいのに無駄遣いに暴走する案を出して決定したのが自民党時代の連合与党で、エンジンのオイル交換もせずに焼付くまで突き進むのが前方不注意ばかりの民主党の連合与党だし、野次馬よろしくで騒ぐだけの不甲斐ない烏合の野党にも自分達の火の粉を祓う力どころか素振りも・・・

以下、記事から 。。。(-。-;)

地デジ移行に向けた 「最終国民運動」って、
  笑い話で済ませたいのだけれど - どん・わんたろう


地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する予定の7月24日まで5カ月を切り、「完全デジタル化に向けた最終国民運動」と題した、何やら大仰な計画が立てられたそうだ。

 その5本柱とは--、1)周知・広報活動、2)芸能人ら「地デジ化応援隊」による活動、3)「日本全国地デジで元気!キャンペーン」、の3つの拡充・強化に加え、新たに、4)「地デジボランティア全国声かけ・念押し運動」と、5)「『地デジ詐欺ご用心!』運動」を始める、という内容である。
項目を見ただけで妙に感心してしまった。
今どき、こんな陳腐なことを考えつくセンスに。

 たとえば「地デジボランティア全国声かけ・念押し運動」では、ボーイスカウトや自治体職員、民生委員、ボランティア団体など約20万人を「地デジボランティア」に登録。地デジ未対応世帯のお年寄りらに対して「地デジのご準備お済みですよね」「『アナログ』の表示は本当に出ていませんよね」「デジサポがお手伝いしてくれますよ」などと声かけ・念押しし、相談先を記したカードや資料を配布するという。

 笑い話で済まないのは、国費を投じている事業だからである。
主体の「地上デジタル放送国民運動推進本部」なる組織の本部長は、片山・総務大臣。
国は大まじめでやっているようだが(だから笑えるのだが)、「いったいどんな実効性があるの?」と問いたい。

 それに、地デジ移行が国策とはいえ、国家総動員ばりの手法には強い違和感を禁じ得ない。
7月が近づくにつれ「テレビを買い換えていないのは非国民だ」なんてプロパガンダが始まるのではないかと、本気で心配してしまう。

 そもそも、こんなことにばかり力を注いでいて、地デジ完全移行=アナログ停波という全国民に関係するプロジェクトがうまくいくのだろうか。

 ジャーナリストや学者、作家らは3月4日、「地上アナログ放送の終了延期=地デジ難民のゼロ化」の要求書を発表した。
その翌日、発起人の一人である砂川浩慶・立教大准教授の講演を聞き、7月にアナログ放送を停めるのは無理だし、停めてはいけない、という思いを改めて強くした。

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タグ : 地デジ 対策 財政破綻 光通信 マスメディア 与党 野党 固定電話 系列テレビ局 最終国民運動

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