FC2ブログ

ネットにほへと

 ネット情報やパソコン・家電・携帯電話&ゲーム・趣味用品のお得情報を発信中!

≫ EDIT

いじめ言葉に御用! 学校裏サイト監視システム

いじめ言葉監視→通報…学校裏サイト監視システム

 いじめの温床とされるインターネット上の「学校裏サイト」を監視するため、個人を中傷する言葉を自動検索し、教育委員会などに通報するシステムを、京都府立大生命環境科学研究科の吉冨康成教授らの研究グループが開発した。京都市教委は今年度中に一部の学校で試験導入、来年度にも本格運用する方針。文部科学省によると、こうした監視システムは珍しいという。

 吉冨教授らによると、「うざい」「きもい」など184の「誹謗(ひぼう)中傷語」が一定数を超すと、サイト上に「レッドカード」と表示し、市教委や学校にメールで知らせる仕組みで、これを受けた市教委などは、サイトの管理者に削除を依頼する。

 文科省などによると、学校裏サイトなどの「ネットいじめ」は2008年度に約4520件。

 詳しくはこちらから

スポンサーサイト



| ネット ニュース | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : いじめ 言葉 監視 システム 学校 裏サイト 中傷 誹謗 教育委員会

≫ EDIT

菅総理のツイッター? 偽者を少なくとも5人確認!

ニセ菅ツイッター、少なくとも5人確認

 140文字以内の「つぶやき」をネットで世界中に発信できる簡易投稿サイト「ツイッター」。

 自分の考えを気軽に知らせることができる便利なツールだが、一方で常につきまとうのが真(しん)贋(がん)問題。ネット選挙解禁を目指す改正公職選挙法の議論でもこの点が課題になっている。

 「これを機に始めることにしました」

 ツイッター上に「kann_naoto」を名乗る人物のつぶやきが出現したのは民主党代表選があった今月4日頃。菅首相の顔写真も張り付けられていた。

 「あの菅さんか」と勘違いしたフォロワー(閲覧者)はすぐさま約1万人に。だが、菅首相はツイッターで発信したことがない。

 不審に思った民主党の藤末健三参院議員が4日夜、菅氏の秘書に電話し、なりすましが発覚。偽者は少なくとも5人確認された。藤末議員はツイッター上で「(菅さんは)まだ始めておられません」と投稿した。

 そこで、民主党も、ツイッター上で、「ぜーんぶ偽者!!」と発信。さらに5日午後には報道各社に発表し、偽者たちは姿を消していった。同党広報委員会は「自由がネットの良さとはいえ……。悪意ある中傷や攻撃の場合は法的処置も考えなければ」とする。

 ネット調査会社「ネットレイティングス」(東京)によると、国内のツイッター利用者は750万人(3月現在、パソコンのみ)を突破。メールアドレスさえあれば誰でも気軽に参加できるが、同時に、他人になりすますことも簡単だ。昨年12月には鳩山前首相の偽者が登場したほか、今年に入っては、東京大や早稲田大からの正式な投稿を装うケースも出た。

 こうしたトラブルを防ぐため、米・ツイッター社は、有名人については認証制度を設けている。本名とメールアドレス、公式サイト、登録名などをサイト上から送信し、認められると、画面の右側に丸い緑のマークが表示される。

 日本国内では、8日現在で国会議員19人を含めた52人・団体がお墨付きを受けた。しかし現在、与野党で90人近い国会議員がツイッターを使っているとみられ、認証はまだ5分の1程度だ。

 今夏の参院選からネット選挙を解禁しようと、5月末、公選法改正案について与野党が合意した。だが、ツイッターについては、候補者が使うことを禁止はしないが、使わないよう自粛を呼びかけるという中途半端な取り扱いになっている。「なりすましによるウソ情報を防げない」という心配がその理由だった。

 ツイッターに詳しいジャーナリストの津田大介さんは「ツイッターは、フォローするとメッセージが自動的に送られてきて、それが自由に引用され、広く波及していくメディア。それだけに、認証などで悪意あるなりすましを防ぐ仕組みが必要だが、一方で見る側もうのみにしないで冷静に判断する力が求められる」と指摘している。(竹井陽平)

 詳しくはこちらから

| ネット ニュース | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 菅総理大臣 偽者 ツイッター ネット選挙 kann naoto フォロワー 中傷 認証制度 国会議員

≫ EDIT

芸能人ブログを集中攻撃、「炎上」させる…18人立件へ

 著名人などのブログに悪意の書き込みが集中して閉鎖に追い込まれたりする問題で、警視庁は、男性タレント(37)のブログを攻撃した17~45歳の男女18人について、名誉棄損容疑で刑事責任を追及することを決めた。

 「殺人犯」などと事実無根の書き込みが繰り返されたという。警察庁によると、「炎上」と呼ばれる現象を引き起こす集団攻撃の一斉摘発は初めて。匿名を背景にエスカレートするネット世界の“暴力”に歯止めをかける狙いがある。

 警視庁関係者によると、18人は大阪府高槻市の国立大職員の男(45)、千葉県松戸市の男(35)、札幌市の女子高校生(17)ら。すでに自宅などを捜索してパソコンや携帯電話のデータを押収、近く同容疑で書類送検する。

 被害に遭ったのは、テレビのお笑い番組などで活躍していた男性で、18人は昨年1~4月、男性が開設したブログ上で、少年4人が殺人罪などで実刑判決を受けた東京・足立区の女子高生コンクリート詰め殺人(1989年)に、男性が関与したといういわれなき中傷をした疑い。「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」「てめえは何をしたと思ってるんだ」――などの書き込みが、この短期間に数百件に上ったという。

 きっかけは約10年前、所属芸能事務所が「足立区出身の元不良」とのうたい文句で男性を売り出したこと。その後、インターネットの掲示板に、男性を犯人扱いする書き込みが始まった。所属事務所は2002年、ホームページ上で「事件とは全く無関係」と告知したが、効果はなかった。

 男性のブログは中傷を消しても消しても、後から書き込まれる状態が続き、昨年4月、男性はブログを書き込み禁止にするとともに、「タレントとしての名誉が著しく傷つき、芸能活動に重大な支障が生じた」として、中野署に被害届を提出した。

 警視庁で通信記録を調べたところ、数十人が書き込みをしており、その中から執拗(しつよう)に悪質な書き込みを繰り返していた18人を特定した。

 ネット上での中傷被害は年々増加しており、警察庁によると、全国の警察への被害相談件数は07年、過去最高の8871件。08年も上半期だけで5482件に上っている。

2009年2月5日03時03分 読売新聞)←詳しくはコチラでご覧下さい


| ネット ニュース | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 警視庁 炎上 お笑い番組 中傷 ブログ

| PAGE-SELECT |