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新種のコンピューターウイルス「スタックスネット」を確認

発電所サーバーなど攻撃、日本でも新種ウイルス

 インターネットから隔絶された発電所などのサーバーに攻撃をかけるよう仕組まれた新種のコンピューターウイルス「スタックスネット」が、日本でも確認されたことがわかった。

 大手セキュリティー会社シマンテックが、国内で使われているパソコン63台から見つけた。ネット上では悪さをせず、産業用のシステムに入った途端、プログラムを書き換えて制御不能にするウイルスで、同社では「USBメモリーで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけている。

 発電所やガス、水道などライフライン(生活物資補給路)の制御システムは、外部からのサイバー攻撃を避けるためにインターネットとは切り離されている。

 だが、スタックスネットはまず、一般のパソコンに感染して潜伏。そこで使われたUSBメモリーに取り付いて、産業システムを管理するコンピューターに入り込む仕組みに設計されている。感染したパソコンは表向き不具合が起きないため、利用者は感染に気付かないままメモリーを移動させる恐れがあるという。

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| ネット ニュース | 19:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

タグ : インターネット サーバー 攻撃 新種 コンピューターウイルス スタックスネット セキュリティー 制御システム USBメモリー 産業システム

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