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新種のコンピューターウイルス「スタックスネット」を確認

発電所サーバーなど攻撃、日本でも新種ウイルス

 インターネットから隔絶された発電所などのサーバーに攻撃をかけるよう仕組まれた新種のコンピューターウイルス「スタックスネット」が、日本でも確認されたことがわかった。

 大手セキュリティー会社シマンテックが、国内で使われているパソコン63台から見つけた。ネット上では悪さをせず、産業用のシステムに入った途端、プログラムを書き換えて制御不能にするウイルスで、同社では「USBメモリーで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけている。

 発電所やガス、水道などライフライン(生活物資補給路)の制御システムは、外部からのサイバー攻撃を避けるためにインターネットとは切り離されている。

 だが、スタックスネットはまず、一般のパソコンに感染して潜伏。そこで使われたUSBメモリーに取り付いて、産業システムを管理するコンピューターに入り込む仕組みに設計されている。感染したパソコンは表向き不具合が起きないため、利用者は感染に気付かないままメモリーを移動させる恐れがあるという。

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| ネット ニュース | 19:53 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

タグ : インターネット サーバー 攻撃 新種 コンピューターウイルス スタックスネット セキュリティー 制御システム USBメモリー 産業システム

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中国がグーグル非難、検索制限も?

 【北京=関泰晴】中国外務省の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で、インターネット検索世界最大手・米グーグル社が中国当局による検閲受け入れを拒否していることに対し、「外国企業は中国の法律を守り、公衆の利益と文化の伝統を尊重し、社会的な責任を負うべきだ。グーグル社も例外ではない」と述べ、初めて名指しで非難した。

 また、米グーグル社が、中国政府の関与が疑われるサイバー攻撃を受けたとしていることに関連し、馬局長は「中国はハッカー攻撃を受ける最大の被害者と言える。

 コンピューター10台のうち8台はハッカー攻撃を受けたことがある」と述べ、中国自身も国外からの攻撃を受けて被害が出ている点を強調した。

 一方、グーグル社の中国版サイトでは19日現在も、「言論の自由に反する」として検閲協力を拒んで検索制限を解除。中国当局が民主化運動を武力鎮圧した天安門事件の写真などを検索結果一覧に表示している。

 ただ、表示される検索結果の件数や内容は制限されつつあり、中国当局が対抗措置に出ているとみられる。

2010年1月19日19時05分 読売新聞

| ネット ニュース | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : google グーグル 中国外務省 検閲 中国政府 サイバー ハッカー 攻撃 中国版 検索制限

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