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次世代携帯電話サービス「Xi」(クロッシィ)

ドコモ、光並み高速次世代携帯電話サービス開始

 NTTドコモは8日、次世代携帯電話サービス「Xi」(クロッシィ)を12月24日から、東京、名古屋、大阪の三大都市圏で始めると発表した。

 新たな通信方式「LTE」を利用したサービスで、通信速度は現在の携帯電話の最大約10倍と、家庭の光ファイバー並みという。

 大容量の動画もスムーズに視聴できるほか、情報内容のダウンロードにかかる時間も短くなる。当面はパソコンなどにつなぐデータ通信サービスでスタートし、2011年度中に音声通話サービスも始める予定だ。

 月額料金は、2年契約で通信データ量が5ギガ・バイトまでは使用量に応じ1000円~6510円。5ギガ・バイトを超えると、2ギガ・バイトごとに2625円を加算する。

 ただし、2012年4月まではキャンペーン料金として月額上限を4935円に抑える。
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| 携帯電話 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : NTT ドコモ 次世代 携帯電話 サービス Xi クロッシィ LTE 通信速度 動画

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船舶からの高速通信を衛星「きずな」で可能なことを実証

衛星「きずな」で船舶と地上間の高速通信に成功

 宇宙航空研究開発機構と海洋研究開発機構は18日、次世代高速通信技術の試験衛星「きずな」を使って、従来の70倍以上の通信速度となる最大37Mbpsで、相模湾を航行中の船舶から地上にハイビジョン映像を送信する実験に成功したと発表した。

 太平洋上の船舶と地上を結んだブロードバンド並みの高速通信が可能なことを実証した。

 船舶からの高速通信は、衛星を追尾するのが難しいが、今回の実験で、時速10キロ・メートル前後で航行する海洋機構の調査船「かいよう」は、波による揺れを吸収し、きずなを追尾する自動アンテナを装備。無人深海探査機が撮影した映像を、きずなで中継して宇宙機構の筑波宇宙センターに送信した。きずなは2008年に打ち上げられ、既に155Mbpsで利用者に情報配信が可能なことを確認している。

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※日本のGPS高速通信機能に明るい未来の光が見えた!

| ネット ニュース | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : 宇宙航空 海洋 研究開発機構 次世代 高速通信技術 衛星 きずな ハイビジョン映像 ブロードバンド 筑波宇宙センター

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キャノンの「SED(表面伝導型電子放出ディスプレー)」テレビ

キャノン、家庭用SEDテレビ商品化を断念

 キャノンは18日、次世代薄型ディスプレーパネル「SED(表面伝導型電子放出ディスプレー)」テレビの発売を断念し、全額出資の開発子会社「SED」(神奈川県平塚市)を9月末で解散すると発表した。

 SEDテレビは画質で液晶やプラズマを上回るとされたが、現在の薄型テレビに価格面で対抗できないと判断した。

 SEDは色の鮮やかさや、動きの速い映像の処理に優れ、液晶やプラズマに対抗する薄型テレビとして期待された。キャノンと東芝は1999年、デジタル家電市場の切り札と位置づけて共同開発に乗りだし、2004年に共同出資で開発会社を設立した。

 しかし、高い生産コストや関連技術を巡る特許訴訟の長期化などから発売延期を繰り返した。キャノンは07年に東芝が保有する開発会社の株式を買い取って単独で生産する方針に転換したが、採算の確保が困難だと判断した。キャノンは本体に技術者などを移し、業務用の研究開発を継続する。

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| ネット ニュース | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : キャノン 次世代 薄型 ディスプレー パネル SED テレビ 液晶 プラズマ デジタル家電

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携帯端末、SIMカードを差し替えれば全社対応型に…

 総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。

 2010年末から発売される次世代携帯電話の端末を対象とし、法制化による義務付けも検討する。利用者が、端末と携帯電話会社を自由に組み合わせて選べるようになる見通しだ。

 通常の携帯電話の端末には、電話番号や契約内容などが記録された「SIMカード」が差し込まれており、海外ではSIMカードを取り外して差し替えれば、どこの会社の端末でも使えるのが一般的だ。

 日本では、端末は特定の携帯電話会社向けに作られており、別の会社向けの端末を使うには通信契約も切り替えなければならない。SIMカードを他社向けの端末では使えないようにするSIMロックがかけられているためだ。

 総務省は、ロックが解除されれば利用者の選択の幅が広がり、企業間の競争が激しくなって通話料の値下げや端末の性能向上などにもつながるとみている。そのため、NTTドコモなどの携帯電話会社に、契約から一定期間がたった次世代携帯電話の端末について、希望者にはSIMロックの解除に応じるよう求める。現行の端末を使っている利用者は対象外とする。

 日本の携帯電話業界では、携帯電話会社がメーカーからすべての端末を買い上げて販売している。メーカーは端末を特定の携帯電話会社向けに開発するため、海外で販売することができず、世界市場でのシェア(占有率)低迷の一因となっている。その閉鎖的な開発・販売モデルは、特殊な生態系が残る太平洋の島々に例えて「ガラパゴス状態」とも呼ばれている。

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タグ : 次世代 携帯電話 端末 通信契約 SIM ロック カード 解除 電話会社 海外

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NECがスーパーコンピューター開発から撤退、正式発表…協力の日立も

 NECは14日、政府主導の次世代スーパーコンピューター(スパコン)開発計画から事実上、撤退すると発表した。

 景気後退の影響で業績が急激に悪化し、巨額の開発費負担に耐えられなくなった。NECに協力する形で計画に参加していた日立製作所も撤退する。

 計画は設計・開発にめどがつき、製造段階に移りつつある。NECの費用負担は100億円を超える見込みで、業績が悪化する中で短期の利益に結び付きにくい事業の縮小に迫られた。

 次世代スパコンは政府が約1150億円を投じ、世界最速の計算速度を目指している。独立行政法人の理化学研究所、NEC、富士通、日立製作所が官民共同で開発に取り組み、2010年度末の稼働を予定していた。

 富士通は開発を継続するため、理研はスパコンのシステム構成を一部見直して計画を進める。

2009年5月14日20時46分 読売新聞

| ネット ニュース | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : NEC 政府主導 次世代 スーパーコンピューター スパコン 日立製作所 世界最速 理化学研究所 富士通

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