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自転車の「聞きながら運転」は5万円以下の罰金!

改めて・・・
「そりゃそーだよなー」とも思うし、「当たり前だろ」とも・・・

イヤホンして自転車禁止です…34都道府県

 イヤホンやヘッドホンで音楽などを聞きながら自転車などを運転することについて、東京や大阪、福岡など34都道府県が、公安委員会規則などで禁止していることが、読売新聞の全国調査で明らかになった。

 事故の危険性を懸念する住民からの要望などを踏まえ、過半数の18府県がこの3年間で規則を設けていた。

 交通ルールやマナーなどを定めた「交通の方法に関する教則」が2008年に一部改正され、自転車を運転しながらの携帯電話やヘッドホンの使用について利用者にやめるよう呼びかけており、改正を受けたケースも多いとみられる。

 現在、道路交通法の本則では自転車の「聞きながら運転」を禁止していない。

 しかし、都道府県の公安委員会は、道交法に基づき、地域の交通事情に応じて施行細則などで規制内容を定めることが可能で、独自に都道府県が禁止の条項を設けている。

 条例で定めている京都府を除き、違反した場合は、5万円以下の罰金が科せられる。

 自転車の「聞きながら運転」による事故の統計はないが、今年9月には、埼玉県内の踏切で、イヤホンを着けて自転車に乗っていた大学生が電車の接近に気付かずにはねられて一時重体となる事故も起きている。

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| 気ままな日報 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : イヤホン ヘッドホン 音楽 携帯電話 自転車 聞きながら運転 危険性 違反 規則 道路交通法

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IP電話への不正アクセスの摘発は全国で初めて

社長のIP電話に不正接続、国際電話560回

 他人のインターネット・プロトコル電話(IP電話)に不正に接続し、国際電話をかけたとして、警視庁は11日、バングラデシュ国籍で東京都足立区栗原2、会社員アラム・エムディー・シャリフル容疑者(29)を不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕は9日。IP電話への不正アクセスの摘発は全国で初めて。

 発表によると、アラム容疑者は2~6月、都内のIP電話販売会社のバングラデシュ人社長(52)のIP電話のサーバーに不正に接続し、バングラデシュやサウジアラビアなどに約560回の国際電話などをかけ、通話料金約1万円の支払いを免れた疑い。

 アラム容疑者は昨年3月までこの会社に勤務しており、同庁は、その際に社長のIDとパスワードを知ったとみている。

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| ネット ニュース | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : インターネット プロトコル 電話 IP電話 国際電話 不正アクセス 禁止法 違反 電子計算機使用詐欺 サーバー

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光ケーブルを巡る価格カルテル疑惑で課徴金160億円

 NTT東日本、西日本などが発注する光ケーブルを巡る価格カルテル疑惑で、公正取引委員会は14日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で排除措置命令と課徴金納付命令を出す方針を固め、メーカー各社に処分案を通知した。

 課徴金の総額は、価格カルテルとしては過去最高の160億円前後に上る見通し。

 NTT向け光ケーブルのカルテルで処分を受けるのは、電線製造大手の住友電気工業(大阪)、古河電気工業(東京)、フジクラ(同)など4社。このうち3社はNTTドコモ発注の光ケーブルでも同様にカルテルを結んでいた。

 このほか、部品を巡っても別のメーカー1社を含む4社が処分対象となった。日立電線などが出資する「アドバンスト・ケーブル・システムズ」もカルテルに加わっていたが、公取委の立ち入り検査前に自主申告したため、処分を免れるとみられる。

 関係者によると、各社は数年前から、インターネット通信用の光ケーブルや関連部品について発注前に話し合い、受注価格などを決めていた疑いが持たれている。

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| ネット ニュース | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : NTT 東日本 西日本 光ケーブル 公正取引委員会 独占禁止法 違反 ドコモ インターネット通信用 カルテル

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ネット料金、予告なく課金…2万人から計2億円で苦情多発

 「リンククラブ」という名称で、ホームページを作りたい利用者にサーバーを貸し出すサービスなどを提供しているネット関連企業「カイクリエイツ」(東京都)が昨年末、「情報管理などを強化するシステム費に充てる」という理由で、事前の連絡を十分にしないまま利用者約2万人の口座から、それぞれ1万円を引き落としていたことがわかった。

 監督官庁の総務省には、苦情や相談が相次いでおり、同省は、消費者に費用負担を求める時には事前の説明が必要としている電気通信事業法に違反する疑いもあるとして調査に乗り出した。

 カイクリエイツから集金を委託されているクレジットカード会社によると、カイクリエイツに会員として登録している利用者約2万人の口座から先月29日、月々の利用料と同時に1人あたり1万円を引き落とした。カード会社には「引き落とされることを知らなかった」などという苦情や相談が今月9日までに約200件寄せられているという。

 総務省にも「事前の通知なしに1万円を引き落とされた」という相談が9日までに20件寄せられている。

 カイクリエイツは規約で「臨時の料金を予告なく課金する場合がある」と定め、現在はホームページ上で「システム費として1万円を会員に負担してもらう」という説明を掲載している。読売新聞の取材に対して、同社は「対応できない」と話している。

(2009年1月10日03時01分 読売新聞)

| ネット ニュース | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

タグ : リンククラブ カイクリエイツ 総務省 読売新聞 電気通信事業法 違反 クレジットカード会社 課金 システム費

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