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パソコンのレスポンスは設定変更で早くなる

このページの記載はWindows-XPについて記述しています。Windows-Vistaはどこまでを設定変更するかについては使用者の利用方法によって異なりますが基本的には無駄な動きを止めてしまう操作についての考え方は同じ事です。

Windows-XPが一般販売されてから数年が経過しました。その間にSP-1(サービスパック-1)やSP-2(同-2)へと移り代わり、セキュリティー面を含めて強化された部分や操作性が向上するなど機能的にも信頼性が充実してきたOSですが、購入時のままの設定を使いやすい標準だと信じて使用されている方々を多く見かけます。

又「メーカーが出荷時に設定した、この鈍くさい動きが当たり前だと思っていた」とか「Windows-98SEやMeよりもCPUが高性能になって、メモリ容量も大きくなっているからこのままで良いのだろうと使っていた」等々で・・・、「しっかし、どうにか成るかえっ!?」と言う声があるのも事実ですので、ここではWindowsの標準機能を使用した設定変更の方法を記述したいと思います。

パソコンを使用していて画面の切り替え時にもたついたり、操作途中でも変に時間がかかったりするのには複数の原因が考えられます。

今回はあくまでパソコンが正常な状態であることを基本とした設定変更の方法として、まず最初に確認するのは「パソコンの電源を入れて操作前の標準画面が表示された時点で、実際の操作には無関係の機能がバックグラウンドで動いているのは止めてしまおう」と言う事です。

パソコンの電源を入れて初期操作画面が表示されると、まず目に付くのは使ってもいないインターネットのプロバイダーの宣伝広告バナーですね。

こんな物に電源を入れる度にメモリ容量を少しでも食われていたのでは無駄でしかありません。

各メーカーによって削除の操作方法は異なりますので、画面の左下にある[スタート][プログラム]とクリックしてお使いのメーカーの項目を探し、その詳細項目に[よくある質問]や[ヘルプ][電話で問い合わせ]等を確認してみてください。殆どの場合に何処かに削除方法が記載されていますし、インターネットに接続されていればメーカーのホームページへリンクされている項目をクリックしてFAQコーナーを確認するのも早道でしょう。

メーカーのホームページにはそれぞれの機種によって不具合が生じた場合の変更内容などがすぐに記述されていますので、せめて一ヶ月に1回やセキュリティー面での更新時には確認をお薦めします。

けど・・・、殆どの方々が見てないんっすよね~ ^_^;。。。

パソコンメーカーのホームページや[スタート]ボタンをクリックして時に出る詳細の[ヘルプとサポート]類にはかなり重要な内容が記述されていますのでこの機会に一度確認してみるのもいいかもしれません。


・・・、過去にこんな事がありました。

某パソコンメーカーのWindows-XPでSP-1がMicrosoftから発表され、セキュリティーの強化されたバージョンですのでインストールをしたほうが良いとの事。

もちろんインターネットに接続されたパソコンで自動Update機能が働けば画面に通知が表示されます。

で、そのままダウンロードしたら再起動をうながされて・・・、その後は動作不安定やエラーが頻発する状態!

メーカーのホームページでは「緊急のお知らせ」として「Microsoftからの通知で標準機能のUpdateを行わずに、メーカーのホームページ上に準備してあるボタンをクリックしてダウンロードしてください」って記述がされていたり・・・。

この状態はSP-2でも起こっていますし、先に述べた「某パソコンメーカー」とは1社ではありません。又、InternetExplorerのバージョンアップをダウンロードした時にも不具合のあるメーカーパソコンも存在します。

同じOSなのに「そんな馬鹿な」とも思うのですが、メーカーが販売するパソコンのOSやマザーボードにはそれぞれにMicrosoftの許可を受けた詳細部の加工が施されており、それが逆に障害となって不具合を引き起こしているのが現実です。



チョット話しが逸れ気味になりましたが・・・。

Windows-XPは標準機能で搭載されている[パフォーマンスを重視する]機能を使用すれば遅い動作の一部が改善されるという内容を記述していきます。

今回は初期設定の変更を目的としていますので簡単な方法だけに留めますが、詳細や応用は後日掲載する参考書で確認をお薦めします。

さて今回の操作ですが、画面に関して不要な物を排除して大きな重荷を取り去るのに効果が大きいのは、背景に設定している画像の非表示です。

まず画面の左下にある[スタート]ボタンを右クリックして[プロパティ]をクリックしてください。

表示された小さなタブの[スタート]メニューを「▼」で[クラシック]に選択すれば背景が消えます。

内容を確認して[適用][OK]とクリックすると完了です。

しかし「このままの単色ブルーはいやだ」というばあいには色の変更が可能です。

まず[スタート]ボタンをクリックして[設定][コントロールパネル][画面]と進むと表示される[画面のプロパティ]から[デザイン]タブを選択すると[配色]という場所を「▼」で変更可能です。

内容を確認して[適用][OK]とクリックすると完了です。

これで画面の表示が旧タイプになりアイコンも標準の小さく単純な表示に切り替わりました。

次に不要な付帯機能を止める作業です。

先ほどの操作で画面がクラシック表示になっている(標準の場合は[スタート]ボタンをクリックすると表示されます)場合は画面上に[マイコンピュータ]のアイコンが表示されていると思いますので、アイコンを右クリックして[プロパティ]を選択してください。

表示された[システムのプロパティ]から[詳細設定]をクリックすると[パフォーマンス オプション]画面が表示されますので[視覚効果]を選択します。

その中の[パフォーマンスを優先する]という場所にチェックを入れて、内容を確認して[適用][OK]とクリックすると完了です。

後は[システムのプロパティ]画面も[OK]をクリックして閉じてください。

あくまで念のためという事で[スタート]ボタンをクリックして[終了オプション][再起動]をクリックして完了です。

懐かしい表示になりましたが「やはり背景画が欲しい」とか「デジカメで撮った自分の好みを表示したい」と言う場合は・・・、動作は重くなりますが同じ手順で変更する事が出来ます。

今回は初歩的な標準搭載されているWindows-XPの機能でどうにかしてパソコン動作を少しでも軽くするという内容で記述してきましたが、本格的にメモリを開放するとか仮想メモリの容量を設定変更するなどの操作やレジストリの変更なんてえややっこしい掘り下げた内容変更は後日に記述となります。

しかし、上級者でも変更部分には注意が必要ですので、私の下手な説明よりも丁寧な説明がされている後日掲載する参考書をお薦めします。

要望の多い電源の管理やスクリーンセーバーにデジカメの画像を表示させる内容も後日の記述となります。

又、このページにはあくまでパソコンが正常な状態での標準機能を使用した動作の改善を記述しましたが、購入してから一度もメンテナンスを行なっていない事が原因の動作異常や、動画を編集した時のエラー等についても簡単な確認方法を今後に記載していく予定ですのでご利用下さい。


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