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インターネットは[メモ帳]のテキストを使うと便利


これはインターネット全般によくある症状なのですが、頑張って入力後に投稿操作をしたら・・・、エラー表示ってのは経験有りませんか?

そうなんです。その一瞬でそれまで頭を捻った内容がパー!

サイトの込み具合やサーバーの不具合、ソフトの下痢や操作の便秘・・・。

等々の原因で頭を抱える事が始まって・・・、ブログでも稀に経験するんです。

まるで駄々っ子のようですね。

しかし、消え去ったデータが仮保存でも出来ているサイト等なら良いのですが、殆どの場合は最初っからやり直し!

こんな仮病のような症状は自分で特効薬を用いましょう。

Windowsに標準装備の[メモ帳]を使用します。(Macは経験が無いので応用してください)

えっ!?

そりゃ、[メモ帳]をイチイチ複雑な操作で呼び出す事なんてしませんよ。


【「メモ帳」の移動】

画面の下のタスクバーに入れても良いのですが、複数のファイル等を複合操作したりする時にはけっこう邪魔になるので、今回は初級編として簡単な方法を記載します。

まず準備は、画面の左下の[スタート]をクリックして[プログラム]「アクセサリ」とカーソルを移動すると[メモ帳]が見えますね。

操作としては、その[メモ帳]を右クリックのまま左にあるメニューの適当な場所([スタート]ボタンをクリックした時に最初に出現するメニューです)へドラッグ移動してマウスの右ボタンから指を離すと[ここにコピー]なんてメッセージが出ますので、その文字を左クリックで選択してください。

これで[スタート]ボタンをクリックしてだけで[テキストの作成]項目が操作出来る様になります。

例えば画面上でホームページやブログを閲覧している時でも、メールの確認をしている時でも、気になる内容がある時は[スタート][メモ帳]とクリックして呼び出せば、いつでもメモが取れるという事になりました。


【いつでもコピー】

もちろん画面上部の[お気に入り]をクリックして[お気に入りに追加]でもいいんですけどね。

投稿用に自分が入力した内容をドラッグ指定して右クリックの[コピー]でこの[メモ帳]に貼り付けが出来ます。

貼り付けたい場所にカーソルを合わせて左クリックで指定し、右クリックの[貼り付け]で完了。

部分的なデータだけを手元に残しておきたい場合には結構便利です。


【応用】

ブログなどの投稿内容を[メモ帳]に残す場合の説明を先に記述しましたが、本当は逆の使い方がお薦めなんです。

投稿サイト等の入力画面を開いたままで考えながら入力なんぞしていたら途中で止めるわけにもいかず・・・、又々苦い経験をしてしまいますからね。

そうなんです。さっきのようにコピーを[メモ帳]に残す事も出来るんですが、投稿内容の下書き用にも使えるんです。

文章の流れを確認しながらでも利用(私は、この方法でも文章が下手ですが。。。)できますし、途中でも仮止めする事が出来ます。

リンクやアフィリエイトなどのHTMLもこの下書きで確認しながら貼り付ければ、、、後は投稿用の入力欄にコピーしたのを貼り付けるだけ。

で、ここでも右クリックを使用します。

メモ帳の上部にあるツールバー内の[編集]「すべて選択]とクリックをするとメモ帳に入力されたデータが選択されて文字色が反転するので、そのいずれかの場所を右クリックして[コピー]し、データの挿入先の投稿欄の任意の場所をクリックして点滅させた後で右クリックして[貼り付け]で完了です。

別にブログへの投稿だけではありません。FAQサイトへの投稿にも同じ事ですし、各種サイトへの会員登録なんかの控えとして[メモ帳]でテキストを残しておけば「あれっ? 何だったっけ!?」が回避できて安全です。


【注意点】

貼り付け操作をしただけでは投稿画面の自動プレビューには反映されませんから[Enter]キーで改行をしましょう。

又、[メモ帳]で作成したコピー元のデータは通常表示なのに対して、コピー先の投稿画面では強制改行が入っている場合があります。

プレビュー画面でも変な空欄が出来ているのを確認したら送信前に修正が必要となりますので、[Back space]や[Delete]のキーで調整しましょう。

削除したい場所にマウスでカーソルを合わせ、[Back space]キーだとその場所から左側が削除され、[Delete]キーだと右側が削除されます。

HTMLタグは特に注意が必要となります。本来のHTMLのプログラムは開始指示をする文字から終了指示をする文字までが一行で組まれるのですが、プログラム内容によっては改行を行なえる場所に[Enter]キーで段変えをするプログラマーが殆どです。

確かに改行を意味する記号で段落をしてある場合も有るのですが・・・、挿入したバナーが変だったり上下に大きな空欄が発生している場合には、これも修正が必要となりますので、[Back space]や[Delete]のキーで調整しましょう。

あれっ?「バナーの上下に異常な空白が・・・」。こんな時には、もしHTMLで組まれたプログラムの中で変な改行になっている部分は、殆どの場合に「<」か「>」で締めくくりのある部分ですので、この空白(改行)を削除してやる事で本来の表示がされるようになります。

もしも「<」か「>」以外の文字の部分で改行が入っている場合の削除作業には注意が必要です。稀ですけど、見た目には改行になっていますが、、、実はシステムが自動で表示のみを変更している場合がありますし、先に記述した強制改行が入っている事も考えられます。

この場合には改行の始まっている場所にマウスカーソルを当ててクリックすると英数半角のスペースが挿入されていますので、その後に続く文字との兼ね合いを見ながら[Back space]や[Delete]のキーで調整してみましょう。

但し、「<」か「>」以外の文字の部分で削除作業をする場合には、カーソルの点滅している左右の文字を覚えておいて下さい。もしも表示のみの改行だった場合には文字が削除されてしまいますので、その文字の追加挿入が必要となります。

修正が完了したと思ったら必ず入力した文章の最後の部分にカーソルを当てて[Enter]キーで段変えを行いプレビュー画面で確認を行なってから[送信]や[投稿][保存]などのボタンで送信をしてください。

【後書き】

送信が終了したデータを保存をせずに終了する場合は、作成した[メモ帳]画面の右上にある[×]ボタンをクリックするか、モニター画面の下部にあるタスクバー内の凹んだ状態のボタンを右クリックで[× 閉じる]をクリックする事で完了です。

この場合の表示される[変更を保存しますか?]で[いいえ]を選択クリックすると[メモ帳]内のデータは何処にも保存されずに削除されます。

ディスクトップ内の[ごみ箱]にも入らずに削除されるので、書きかけの仮置きデータや残しておきたい内容のデータの場合は[名前を付けて保存]の作業となります。

今回作成したデータの「便利な保存方法」や「テキストを利用しての各種IDの管理」は後に掲載いたします。

ちょっとした操作なんですけども、結構かゆいところに手が届くのが[メモ帳]のテキストです。

OfficeのWordなんて立ち上げていたら時間がかかりますし、何よりも保存するデータとしての容量が少なくてすむのが嬉しいです。


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