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50年経て「現役」のエサキダイオード

 ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈(えさきれおな)博士(84)が、自宅に保管していた「エサキダイオード」の性能を調べたところ、製造から50年たった現在も電子部品として使える状態にあることが分かった。

 4日付の英科学誌ネイチャーで報告した。

 エサキダイオードは、東京通信工業(現ソニー)に勤務していた江崎さんが1957年、非常に薄い絶縁体を電子が通り抜ける「トンネル効果」を利用して発明した半導体。ラジオやテレビなど、身近な電子製品に幅広く使われた。江崎さんは一連の研究で、73年にノーベル賞を受賞した。

 調べたのは、ソニーが60年に製造した製品。江崎さんが約50個を抜き取り、性能を検査したうえで自宅に保管していた。昨年暮れ、東大生産技術研究所の荒川泰彦教授らの協力で20個を再検査したところ、最大電流の減少は平均3・3%にとどまり、十分に使える状態だった。

 「エサキダイオードは、非常に微細な構造が重要な役割を果たしており、年月とともにどう劣化するか興味があった」と話す江崎さん。「100年目にどうなっているか、誰かに調べてもらいたい」と期待している。

2010年3月4日23時45分 読売新聞

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タグ : ノーベル物理学賞 江崎玲於奈 エサキダイオード 電子部品 英科学誌 ネイチャー 発明 半導体 絶縁体 トンネル効果

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