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ヤフーの検索エンジン:生き残り戦線の行方とは・・・

日本はグーグル、米はビング…ヤフーなぜ替える?

 ヤフーが米グーグルとの提携に踏み切ったのは、競合関係にある企業の技術も積極的に活用することで、自社のサービスを強化することが狙いで、インターネット分野の厳しい競争を象徴する出来事ともいえる。     

 今回の提携で、国内でのグーグルの検索エンジンのシェア(占有率)は約9割に達する。両社は同じ検索エンジンを使うことになるが、それぞれが独自の情報を加えたサービスを提供することで「競争関係は続く」(ヤフー)としている。

 ヤフーはグーグルの検索エンジンを使うことで、経営資源の有効活用を図る。ヤフーの第2位株主(34・7%)の米ヤフーは昨年、検索エンジンの自社開発を中止し、米マイクロソフトの「ビング」を採用し、米国で圧倒的なシェアを持つグーグルを追撃する方針を表明した。

 米ヤフーが自社の検索技術(YST)のバージョンアップを中止することから、ヤフーもいったんはビングの採用を検討した。しかし、マイクロソフトがビングの日本語版サービスを開始したのは7月に入ってからで、「日本語での検索サービスではグーグルが先んじている」(ヤフーの井上雅博社長)と判断した。また、日本ではマイクロソフトによる検索と連動した広告表示システムは始まっていない。01年から約3年間、グーグルの検索技術を使って検索サービスを提供した経験も影響したとみられる。

 契約期間は2年で、ヤフー側が断らなければ自動的に2年延長する。その後も双方が合意すれば更新する契約となっている。米ヤフーによる出資は継続する。

 今回の提携について、業界内には「ネットビジネスの健全な発展を阻害する」との懸念も出ているが、井上社長は「公正取引委員会とも事前に相談した」として競争上の問題はないと強調した。ライバルのグーグルといえども、「活用すべき技術は積極的に活用する」(井上社長)との戦略で、ネット業界を生き残るしたたかさを鮮明にした。(川嶋路大)

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タグ : ヤフー グーグル ビング インターネット 検索エンジン マイクロソフト YST 日本語版 広告表示

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