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紙パックから高純度のアルミを取り出して発電に成功!

紙パックのアルミで発電、9月の「風の盆」灯す

 北陸3県の企業や大学などでつくる「北陸グリーンエネルギー研究会」(会長=炭谷茂・元環境次官)が、飲料用の紙パックの内側にコーティングされたアルミニウムを再利用し、化学反応させて生じた水素を燃料電池にする技術を開発した。

 9月1日夜には、豊作を祈って3日3晩踊り明かす富山市の伝統行事「おわら風の盆」で、ぼんぼりに「エコの灯」をともし、リサイクルとクリーン発電の新技術をお披露目する。

 同研究会は、ジュースの紙パックや菓子袋などの内側に使われているアルミニウムの多くが、ごみとして処分されていることに着目。独自開発した装置で、紙パックから高純度のアルミを取り出すことに成功した。その再生アルミを水酸化ナトリウム液と化学反応させ、生じた水素を燃料電池に使う。地球温暖化の一因となる二酸化炭素を出さないエコ発電だ。装置を動かす燃料も、紙パックの原料のプラスチックから重油を抽出して利用する。

 同研究会の試算では、紙パック(250ミリ・リットル)100個からアルミ60グラムを取り出し、電力100ワット時を生み出すことができる。国内で容器や包装などに使われ、ごみとして処分されるアルミは年約15万トン。このすべてを再利用すると、単純計算で2億5000万キロ・ワット時を賄うことができるという。約6万世帯が1年間に消費する電力量だ。

 おわら風の盆では、開発した装置でぼんぼり7基に明かりをともす。同研究会の水木伸明事務局長は「全国から観光客が訪れる祭りで、新たな環境技術をアピールしたい」としている。

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タグ : 北陸 グリーンエネルギー 研究会 アルミニウム 化学反応 水素 燃料電池 おわら風の盆 クリーン 発電

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